G-SHOCKの歴史

カシオG-SHOCK、Baby-Gの紹介モデル説明

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G-SHOCKの歴史

1946年、樫尾忠雄が顕微鏡の部品や歯車などを作る小さな下請け工場として東京都三鷹市に「樫尾製作所」を設立。

カシオは、クォーツ時計の次にくるのはデジタル時計だという予測を立て、計時機器としてだけの時計ではなく、カシオ独自の時計を開発し、1974年に閏年にも自動で対応するオートカレンダー機能付きの「カシオトロン」を発表しました。

そして1983年、従来の腕時計が、床に落とせばたやすく壊れてしまうのに対し、決して壊れない腕時計を目指して開発され、それまでになかったまったく新しい時計「G-SHOCK」1号機(DW-5000C)が発売しました。

それまでの時計は、薄さや軽さを追求していたのに対し、Gショックは全く異なるゴツイデザインに、外殻から独立した内部機構、ポリウレタン製の衝撃吸収材などによって「ビルの上から落としても壊れない時計」という耐衝撃性能を備えたまったく新しい時計だったのです。

それから「G-SHOCK」は、「耐衝撃腕時計」という時計の新たなジャンルを確立し、カシオの時計を代表する商品となっています。

また、1994年には女性向けG-SHOCK「Baby-G」を発売するなど、Gショックの人気はますます上昇し、耐衝撃性能は勿論のことストップウォッチやタイマー機能、アラーム機能を始め、高気圧防水、防塵、防泥、気圧計や水深測定器、温度計、電波時計、太陽電池、超硬質コーティングなど様々な先端技術を盛り込んだ製品が多数発売され多くのコレクターに愛され続けています。